・自律神経を自分の意思で直接コントロールすることはできませんが、唯一、呼吸を介して働きかける事はできます。自律神経のバランスを整えたければ"呼吸”を知る事も有効です。
・筋力や身体の動きやすさは行動力に繋がり、呼吸は生命力に繋がっていきます。
・私たちは身体で感じていることを言葉にして表現しています。まずは身体感覚が先にあります。
・ちゃんとやらなければならない、完璧じゃないといけない、という思考パターンや自己否定は身体の力みになります。
・身体の力みが強いほど、呼吸しずらい感覚や気が緩まないという感覚が感じられます。
・心身が緩むほどに呼吸は深まります。心も穏やかに、落ち着いた自分でいられます。
・思考は身体に現れますし、身体で感じている事が感情や思考を呼び起こし、または影響していきます。
・身体の力みが強すぎると身体で感じている事をキャッチしづらくなり、それは生きづらさに繋がっていきます。
・何がしかの不調や生きづらさ、重苦しさ、息苦しさがある場合、身体を緩めることで楽になる事もあります。
・身体の状態はマインドやメンタルにも影響します。マインドやメンタルを変えようとしてもうまくいかない、変わったと思っても戻ってしまう場合、身体の状態にアプローチした方が早いこともあります。
・呼吸を意識して自分を整えるのではなく、呼吸が乱れた時に"苦しい"と気がつく自分であれば、呼吸を通して整える事ができていきます。